2つの事業
営業代行で積み上げた知見をプロダクトに実装し、プロダクトの力で支援の質を上げる。
2つは互いを強くする両輪です。
営業代行事業
お客様に代わって、新規開拓の営業を丸ごと担う事業です。国内最大級のデータベースから決裁者を特定し、7チャネルでアポイント獲得までを代行。BtoBの大手・決裁者開拓を得意とし、これまで150社以上を支援してきました。
- 企業540万社・人物770万人のDBから、 ターゲット企業とキーマンを特定してリスト化
- コール・LinkedIn・手紙・メールなど7チャネルを、 商材に合わせて選定して実行
- 反応率やアポ率を数値でレポーティングし、 施策を継続的に改善
営業AIエージェント「Sales Pilot」開発中
営業代行の現場で磨いた「型」を、AIプロダクトに落とし込む事業です。540万社・770万人のキーマン情報を土台に、これまで人がやっていた営業の準備作業をAIが肩代わりします。
- ターゲット条件を指定すると、 DBから営業リストを自動で生成
- AIが企業ごとにパーソナライズ文面を作成し、 マルチチャネルでアプローチを実行
- 提案書の作成や商談前の準備までAIが担い、 営業の雑務を自動化
Emoooveの10の強み
支援150社以上で磨いてきた、Emoooveの武器です。
戦略から実行まで一気通貫
戦略設計から商談獲得まで、まるっと代行。クライアントは丸投げでき、Emoooveが最後まで担います。
国内最大級の決裁者データベース
企業540万社・人物770万人を保有。「誰に届けるか」を精緻に特定でき、すべての施策の土台になります。
大手・決裁者開拓とABMが得意
受付や担当者を回避したアプローチで、難攻不落のエンタープライズ・決裁者を攻略します。
7チャネルのマルチチャネル体制
コール・LinkedIn・手紙・メール・フォーム・X・Facebookを掛け合わせ、単一チャネルでは届かない決裁者に到達します。
LinkedIn営業のパイオニア
国内で初めてLinkedInを営業支援に活用。書籍はAmazon6部門で1位、LinkedIn Japanとも連携しています。
手書き×パーソナライズのCxOレター
業界初の手書き風印字と、1通ごとに異なる文面。役員・決裁者本人へ直接届けます。
100項目に分解した仕組み化
業務を100タスク以上に分解しマニュアル化。属人性を排除し、誰が担当しても再現性のある成果を出します。
データで営業を科学する
「シン・セールス総合研究所」で実行データから営業の型を研究・公開。施策の裏側まで透明です。
プロダクトと代行の両輪
代行で培った型をSaaS化。営業実務出身だからこそプロダクトの質が高く、両方を持つのが強みです。
150社以上の支援実績
日本を代表するエンタープライズを含む150社以上を支援。再現性のある型を積み上げてきました。
ご支援事例
大手からスタートアップまで、150社以上を支援。
実名インタビューを公開している事例の一部です。
入社後は、こうした案件を職種の連携で動かします。
お取引先の一例
事例インタビュー
役割分担
自社の集客からクライアント支援まで、役割を分けて連携しながら進めます。
どの職種で入っても、前後の役割とつながって働きます。
SEO・オウンドメディア・セミナー・広告などで見込み顧客との接点をつくり、商談につながるリードを生み出します。自社の集客を担う役割です。
新規リストを開拓するBDRと、マーケが獲得したリードを商談化するSDRで構成されます。コール・LinkedIn・メールでアプローチし、質の高いアポイントを生み出して、フィールドセールスへ渡します。
商談で課題を聞き、提案からクロージングまでを担当。受注後はカスタマーサクセスへ引き継ぎます。
受注後のクライアントに伴走し、ご支援の質と継続を支えるチームです。ご支援全体の責任者であるセールスコンサルタント(クライアント分析・戦略設計・7チャネルの実行管理・KPI改善・レポーティング)と、ご支援先のアポイント獲得を担うインサイドセールスで構成されます。
それぞれの役割が連携することで、見込み顧客の獲得から価値提供・継続支援までを一貫して実現します。
カスタマーサクセスの仕事の進め方
ご支援は、大きく3つのステップで進めます。
属人性を排除するため、受注から契約終了までの全工程を100項目以上のタスクに分解し、それぞれにマニュアルを用意。
「背中を見て覚えろ」ではなく、マニュアル通りに進めれば誰でも80点以上を出せる状態をつくっています。
その再現性があるからこそ、残りの20%で一人ひとりの工夫を発揮できます。
「誰に・何を・どう伝えるか」を固める、最も重要な工程です。ここの精度が、成果の大半を決めます。
- ターゲット企業・キーマンの選定
- 訴求メッセージ・アプローチ仮説の設計
- DBからのリスト作成(企業・部署・人物)
- トークスクリプト・レター文面の作成
- KPI設計と定例・レポート体制の構築
設計に沿って、ブレなく・速く・丁寧に。7チャネルを掛け合わせ、決裁者へアプローチします。
- 7チャネルでの決裁者アプローチ
- 反応があった相手への即時フォロー
- アポイント獲得と日程調整
- 手紙×フォローコールなど掛け合わせ
- 全アクションのログ記録と週次共有
数値で振り返り、次に活かす。勝ちパターンを見つけて横展開し、精度を高め続けます。
- 反応率・アポ率・有効商談率の検証
- 週次定例での振り返りと軌道修正
- 文面・ターゲット・チャネル配分の調整
- 勝ちパターンの言語化と横展開
アカウント作成から日々のレポーティングまで、タスクごとに期限と担当を明確化。受注から契約終了までの全工程を100項目以上に分解し、スプレッドシートで進捗を管理しています。
これまでの失敗と、そこから変えたこと
順調なことばかりではありません。
失敗を隠さず、それをどう仕組みに変えてきたかまで書きます。
案件が急増した時期に採用を急ぎ、ミスマッチが起きた
目の前の案件をこなすために、採用を焦ったことがあります。入社後に「合わない」が生まれてしまいました。
採用基準をバリュー軸で明確化
採用基準をつくり直しました。スキルや経験の前に、バリューへの共感と体現を確認。いまはこの基準で選考しています。
成果が出にくい案件を受注し、成果を出せなかった
構造的に成果が出にくい案件をお受けしたことがあります。顧客の熱量が低い、商材に特徴がないなどの案件です。期待に応えられませんでした。
案件の受注基準を設けた
成果に伴走できる案件かどうかを、受注の前に判断する基準を設けました。お断りすることも含めて、成果への責任だと考えています。
人が少なく、マネジメントが薄くなった時期があった
マネジメントの手が足りない時期がありました。メンバー一人ひとりに向き合いきれていませんでした。
マニュアル・1on1・評価制度を整備(まだ道半ば)
業務を100項目以上に分解したマニュアルを整え、週次の1on1と評価制度も入れました。ただ、マネジメントはまだ完璧ではなく、課題も多く残っています。ここは、これから入る仲間と一緒に良くしていきたいところです。
まずは、カジュアル面談から
いきなり選考はハードルが高い、という方はカジュアル面談からどうぞ。
給与のことでも働き方のことでも、気になることをそのまま聞いてください。
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