| 企業名 | 素材メーカー |
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| 会社概要 | 衝撃吸収素材などを軸に、ウェルネス・飲食・スポーツなど多角的に事業を展開する素材メーカー。「次世代を拓く技術と発想で世界に挑戦する」という理念のもと、スポーツ領域での協賛・パートナーシップにも取り組んでいます。 |
| 業種 | 製造業 |
| ターゲット | スポーツ領域の協賛・スポンサー候補となる企業の経営層・決裁者 |
| 活用チャネル | LinkedIn・CxOレター(マルチチャネル) |
| 対象エリア | 国内開拓 |
| 支援前の課題 |
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| プロジェクトサマリ |
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同社にとってスポンサー獲得は新規事業であり、提供できる協賛メニューや価値がまだ固まっていない、いわば0→1のフェーズでした。まずは社長個人の人脈や既存の取引先を当たりましたが、大企業の意思決定は投資・応援といった文脈では費用対効果を定量化しにくく、決裁者一人では判断できません。「自分はいいと思うが上に諮る」と複数部署の合意形成が必要になり、人脈頼みでは早期に枯渇してしまいます。
かといって、テレアポでは「初めまして」の電話から関係者本人にたどり着くのは困難でした。本当に響く相手(ライトパーソン)に、適切なタイミングで出会う必要がある。質の高い人脈に頼るだけでなく、〈質×量〉で再現性のある接点づくりを設計することが課題でした。
Emooove(イムーヴ)は、スポンサー親和性の高い企業を、事業上のつながり・対象領域との関連性・認知への投資状況などの観点でDBと公開情報からリスト化。テレアポのように業種でローラーをかけるのではなく、関心・関連度に応じてアプローチ先を絞り込みました。
アプローチには代表者本人のLinkedInアカウントを活用。過去の投稿やつながりが見える本人の発信だからこそ、相手の反応が生まれます。つながり申請から、相手の経歴・取り組みを踏まえたパーソナライズ文面の送付までを代行し、SNSを使わない層には手紙で補完しました。
「必要な時にスピーディに動かせる」外部パートナーとして並走。新規事業ゆえに営業機能を内製化するリスク(いつまで必要か読めない)を負わずに、立ち上げの推進力を確保しました。
人脈に依存しない新規接点ルートを構築し、決裁権を持つ経営層と能動的に対話機会をつくれる体制へと移行しました。
「プロジェクトの進め方が初期からしっかり設計されていた」「CxO自身がスピーディに対応し、AIも活用しながら客観的に構成を組み立ててくれる」点を評価いただいています。単なる営業代行ではなく、パートナーシップの橋渡しを担う伴走支援として継続しています。

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