| 企業名 | ブランディング・マーケコンサル企業 |
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| 会社概要 | 『コンサルティング×クリエイティブ』を掲げ、スタートアップの事業成長を支援する企業。事業成長コンサル、企業ブランディング、各種プロモーションの支援を組み合わせて提供しています。 |
| 業種 | コンサルティング |
| ターゲット | 資金調達を実施した成長スタートアップの経営者・CxO(ブランド/マーケ責任者) |
| 活用チャネル | |
| 対象エリア | 国内開拓 |
| 支援前の課題 |
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| プロジェクトサマリ |
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『コンサルティング×クリエイティブ』という独自の強みを持ちながら、それを必要とする決裁者へ届ける新規開拓の経路が確立できていませんでした。ブランディング支援は無形商材ゆえに、テレアポやフォーム送信のような大量送付型の手法では提供価値が伝わりにくく、商談化の再現性が課題でした。
また、本当に投資余地のある『今まさに伸びている』企業を、どの軸で絞り込むかも論点でした。
Emooove(イムーヴ)は、ターゲットを「資金調達を実施した直後の成長スタートアップ」に定義。資金調達のプレスリリースを起点に、ブランド投資の機運が高まるタイミングを捉えて経営者・CxO本人へLinkedInで直接アプローチしました。
初回の接点では売り込みを排し、相手の事業フェーズに寄り添った文面で関係性を構築。無形価値を決裁者へ過不足なく伝える訴求設計に磨きをかけました。
資金調達直後という最適なタイミングと決裁者ダイレクトの掛け合わせにより、立ち上げ初月から8件のアポイントを創出。
タイミングの効果は反応の質にも表れ、資金調達直後の企業へつながり申請を送ると、相手から「ちょうど御社のような会社を探していました」と前向きな返信が返ってくることもありました。攻めのアプローチでありながら、相手のニーズが顕在化した瞬間を捉えることで、受け手側からの引き合いに近い手応えが生まれています。
無形商材であっても、ターゲットの定義とタイミングの捉え方次第で、決裁者と直接の商談機会を安定的に生み出せることを実証しました。

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