| 企業名 | eスポーツチーム運営企業 |
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| 会社概要 | 競技シーンで活動するチームを運営するeスポーツのベンチャー企業。若年層に強い接点を持ち、その認知力を活かしたチームスポンサーの獲得に取り組んでいます。 |
| 業種 | その他 |
| ターゲット | チームスポンサー候補(若年層リーチを狙うBtoC大手・採用ニーズのある企業)の決裁者・役職者 |
| 活用チャネル | LinkedIn・CxOレター(マルチチャネル) |
| 対象エリア | 国内開拓 |
| 支援前の課題 |
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| プロジェクトサマリ |
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同社のスポンサー開拓は、これまでリファラル(紹介)が中心でした。質は高いものの母数が限られ、徐々に枯渇しつつあったのが実情です。新たな接点を求めてテレアポ・メール・フォームも試しましたが、反応が薄く、そもそも「eスポーツチームへの協賛」という価値が相手に理解されにくいという壁がありました。
狙いたいのは、若年層へのリーチや採用ブランディングにメリットを感じるBtoC大手など、規模が大きく役職の高い決裁者層。しかし従来手法ではそこに届かず、顧問・マッチングサービスも紹介が月数件と少なく、スポンサー獲得には結びつきませんでした。
Emooove(イムーヴ)は、ターゲットとなる大手・役職者をリスト化し、LinkedInと手紙で本人へダイレクトにアプローチ。LinkedInは日本では採用文脈での利用が多く、若年層リーチ・採用ニーズのある企業の決裁者との相性が良いチャネルです。
パーソナライズした文面で関心層をスクリーニングし、温度感の高い相手だけを商談につなげる設計に。過去に協賛実績のある企業の傾向も踏まえてリストを精査し、当てる先の精度を高めました。
リファラル依存から脱却し、これまで届かなかった大手・役職者層との商談接点を能動的に創出できる体制へと移行しました。
本人が文面を読み、自らの意思で参加するため、最初から関心の高い相手と対話できるのが大きな変化です。属人的な紹介に頼らない、再現性のある協賛開拓のチャネルが整いました。

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